中国株のひとつである「レッドチップ株」。
この名前の由来は中国が「赤い中国」とよばれるからなんだそうです。
この株式は大株主が中国政府系の機関である企業なんだそうです。
「H株」とこの「レッドチップ株」との大きな違いとはどういったものでしょうか?
それは中国の国内だけではなく、香港や海外で登録が可能だということです。
「H株」が主に、重工業といった国が所有する製造業が主なのですが、レッドチップ株はサービス・IT産業・通信・インフラ投資などが多いことが特徴としてあげられるのです。
それでは、代表的なレッドチップの企業を紹介しましょう。
香港聯想・・・科学院直系で中国最大のパソコンメーカーです。
中国がWTOに加盟した際に海外のメーカーと競争が激しくなりました。
ですが、高いブランド認知と強力な販売網といったことを強みにし、安定した収益を維持すると予想されているようです。
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レッドチップ株=中国政府系の機関
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