かつてのアメリカと日本の関係
中国のメーカーが日本と同レベルの商品を日本より安い価格で提供できるようになりました。
ですので、中国の市場では日本のメーカー品は不要とされるようになってしまいました。
おまけに、日本のメーカーが中国の市場のシェアを大きく獲得・・ということはこれからも期待できません。
日本での供給を目指し「現地生産拠点」とすることに位置づけられるようになってしまったのです。
日本はかつてアメリカの技術を学びました。
そして、アメリカの市場を脅かしたのです。
それが近い将来、日本と中国の間で起こる可能性もあるのです。
こういったことを考えていきますと、海外の投資家達が中国株に注目する理由がさらにはっきりと分かりますね。
今や、中国の市場はゆるぎないものになりつつあるようなのです。
こういった急激な成長と遂げている国の株に目をつけるのは投資家の「プロ」なら当然なのかもしれませんね。
