前回、株式を購入する際も「定価方式」や「株式分間発行方式」といった規定があると説明しましたね。
「株式分間発行方式」は「定価方式」を含み、このほかに3つの方式があると紹介しました。
方式2つについては前回で説明しましたが、3つ目について紹介します。
3つめは「株式購入専用預金による発行方式」についてです。
これは、発行する予定額や申込数の比率に応じ、株式のすべての申込者に対し、株式を割り当てるというものです。
定期預金から株式購入代金を引いて残高が投資家に戻されます。
よって全額前払い・比率割当て方式ともよばれるのです。
こういった証券取引所のシステムを使い、株式というものを発行するいうことからこれまでよりも発行効率というものが高まったのです。
さて、これまで中国の株式の仕組みについて紹介しました。
これを読んだ方は中国株に投資するのは面倒で大変かもと思った方もいるかもしれませんね。
Top > 中国株ニュース > 全額前払い・比率割当て方式とは
スポンサードリンク
全額前払い・比率割当て方式とは
< 前の記事 株式分間発行方式とは | トップページ | 次の記事 中国株を購入するには >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://bluefox.80code.com/mt/mt-tb.cgi/7806
