さて、ここからは投資のポイントについてふれてみましょう。
投資家達が投資を行う際に、注目することとは一体なんでしょうか?
それは、将来「高度成長」をする可能性がある国の株式に投資するということです。
それではここでは、台湾を例にあげましょう。
台湾の中華民国は1971年に国際連合から脱退しました。
そして、中華人民共和国に加盟しました。
そのことで台湾内は大きく混乱したのです。
それはなぜかというと、国際連合から脱退したということが「世界の孤児」になるという見方がとても多かったからです。
そして、多くの国が中華民国と国交を断絶したということも事実なのです。
この頃に台湾の証券取引所は設立されたばかりでした。
株価指数も600ポイント程度で、1人あたりのGDP(国内総生産のことです)も700ドルに過ぎなかったのです。
しかし、台湾は日本の統治下にあった時に欧米の植民地に対抗しようとしたことで日本本土よりもインフレの整備が進んでいたのです。
このことは台湾にとっては大きな強みとなっていたのです。
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投資のポイントとは
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