日本がコストインフレに迫られてコストダウンの必要性に迫られた時に、下請け作業として日本から韓国・台湾といったところへ流出したのです。
これがキッカケで台湾の高度成長が始まり、年々株価は上昇を続け、600ポイント程度だった株価指数も12600ポイントまであがったのです。
そして、台湾の外貨準備高は1000億ドルを超えて、国民1人あたりの外貨準備高というものの水準は世界一となったのです。
台湾の労働力の質や教育水準・勤勉さなどどれも日本に劣るとはいえなくなりました。
それでいて、日本の半分程度の賃金であればある専門的な技術や情報を得た時に経済が飛躍的に成長するのは当然でしょう。
輸出が国民生産の半分近くを占めるようになれば、国民所得も増えますよね。
その結果、外貨準備高も上昇するのです。
その原動力とされる企業の株を購入し、長い間その株式を持っていれば株価は上昇しますよね。
そうなると「勝てる投資家」となれるのです。
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勝てる投資家になるには
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