山野 浩二

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
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発売日: 2007-04-28
発売元: 情報センター出版局
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「タイ株入門―割高な中国・ベトナム株からASEANの優等生へ-長期分散投資が成功をもたらす」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
タイ株入門―割高な中国・ベトナム株からASEANの優等生へ-長期分散投資が成功をもたらすの中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「タイ株入門―割高な中国・ベトナム株からASEANの優等生へ-長期分散投資が成功をもたらす」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
タイトルに偽りなし!最適な「入門書」!
実際にタイ株を始めたい人、これからタイ株を検討したい人には、これほどぴったりの本はそうそう無いでしょう。
というのも「タイ株儲かる!」といったスタンスではなく、できるだけ客観的にタイという国をとらえてみる姿勢に始まり、個別具体的な口座開設方法、個別銘柄にまで踏み込んでいる点など、「入門書」としては正に適書です。
タイ株を実際に始めるかどうかの判断材料として最高の本です。
日本株にも反映、、、
できるかもしれない。
おなじアジアなので、感覚とかが似ているのかもしれない。
日本の株でこずかいかせぎはしたけれど。
ちょっと、ものたりないと思う方ぜひ勉強になりますから
一読推薦いたします。
長期分散型をするほどまだもうかっておりませんが
わたくしもよんでやくだたせます。
「いまなぜタイ株なのか」がわかりました
中国、ベトナムの次に来る新興国市場として注目が集まり始めているタイ株。
本書は「これからはタイ株が上がる!」と煽るのではなく、「なぜタイ株に注目すべきなのか」を論理的に説明しているところに好感がもてました。
タイ経済全体に関しても、現地取材しているタイ企業についてもきちんとリスクが併記されており、ニュートラルな姿勢が感じられます。
タイ株に興味ある人は、読んで損はないと思います。
