平田 博孝

定価: ¥ 1,680
販売価格:
人気ランキング: 100877位
おすすめ度:

発売日: 2004-06
発売元: 明日香出版社
発送可能時期:
水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
平田 博孝の「まったくはじめてのアジア株入門―伸びている市場は中国だけじゃない!アジア各国の株式市場や経済データから買い方・売り方までがやさしくわかる (アスカビジネス)」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「まったくはじめてのアジア株入門―伸びている市場は中国だけじゃない!アジア各国の株式市場や経済データから買い方・売り方までがやさしくわかる (アスカビジネス)」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「まったくはじめてのアジア株入門―伸びている市場は中国だけじゃない!アジア各国の株式市場や経済データから買い方・売り方までがやさしくわかる (アスカビジネス)」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「まったくはじめてのアジア株入門―伸びている市場は中国だけじゃない!アジア各国の株式市場や経済データから買い方・売り方までがやさしくわかる (アスカビジネス)」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
本気でアジア株をやってみたい初心者向けかも
この本の長所は著者本人が実際に体験した内容に基づいて書かれている点。
それも専門的な立場ではなく、素人でも入っていきやすく書かれている印象があります。
海外の証券会社で口座を作る具体的な過程もかかれていて、本気で始めてみようと考えている人にはおすすめ。
具体的にこれを買いなさいみたいな強い押しはないので、そういったものを求めている人には向いていません。
とても誠実に書かれている
本当に初心者向け。そもそも、投資の意味とは? みたいなことを考えさせてくれる本。アジア各国の特徴、簡単な歴史、政治体制や有名企業についての解説部分がとても面白かった。フィリピンってかつてはアジアで最も成長しそうな国だったのか。今では考えられません。
とても好感をもったのは、著者が自分の足で歩いて情報収集しているのがよくわかること。現地の証券会社などに直接行って口座開設などしている。図書館や書店にも行って情報収集の方法をチェックもしている。そして「どの株を買え」みたいなことは絶対に言わない。投信も信用していないみたい。
すごく誠実な本だなと思いました。
まったくはじめてのアジア株入門―伸びている市場は中国だけじゃない!
タイトルに「まったくはじめての」と書かれている通りの内容です。
文字が大きくて読みやすいし、とても分かりやすいです。
これなら、万年投資初心者の私の家族や友人にも薦められると思いました。
50代以上の人でもこれなら理解できます。
